2017年9月15日金曜日

子ども主体の取り組み~運動会編~:年長★3週目〈組体操〉

今週、組体操の取り組みの中で見られた子どもたちの姿です😄

1人技→2人技→3人技・・・とチームの中で協力をして1つ1つの技に取り組んできた組体操も、今週から6人技→全員技(チームの9人または10人)へとレベルアップ⤴



月曜日には初めて外で取り組んでみました!
裸足になって外に出ると嬉しそうに走り回る子どもたち♪
「どう?痛い?」と聞いてみると、「痛くないよ!」、「楽し~🎵」とはしゃいでいました😲



しかし技をやってみると、足の裏だけでなく、膝をついたり、お尻をついたり!
お友だちが上に乗る技も、遊戯室では踏ん張れていたのが、外では痛さに負けてしまうのか、技が崩れてしまう姿も見られました💦


「そうだよね、痛いよね~😢」と心の中で子どもたちに共感しながら、取り組みを見守りました。




最後に、「外で組体操やってみてどうだった?」、「遊戯室でやった時と何か違うところあった?」と子どもたちに聞いてみると、やはり最初に出た言葉が、「足が痛かった😭」でした。

「そうだよね、痛いよね。今までの年長さんも痛かったのかな?」、「痛そうに見えた?」と聞いてみると、「う~ん…」と考えこんだり、「痛そうじゃなかった😐」と答える子も。

「なんで痛そうに見えなかったんだろう~?」と聞いてみると、Rちゃんが素敵な事を❤

「前の年長さんも痛かったんじゃない?でもかっこよく見せるために痛いの我慢してたんだよ!」

自分たちがやって初めて気が付いたんですね😌
今までも他の学年の取り組みを見る機会があり、年長さんが組体操をやっていることは知っていましたし、真似してやってみたこともありました。
ですが、外で裸足でというのはほとんど初めて!

「Rちゃんすごい事に気が付いたね✨今年の年長さんはどんな姿をみんなに見せてあげたい?」と聞いてみると
「かっこいいところを見せたい!!」という子どもたちでした😊

各チーム火曜日で一通りの技を挑戦終了!
翌日、実際にやってみて運動会ではどの技をみんなに見せたいか、チームごとに話し合いをしました。





意見がぶつかり、なかなか決まらないチームもありながらも、今までチームのみんなで取り組んできたからこそ、どの技が上手にできたのか子どもたちなりに感じているようで、最終的に意見がまとまるのが早かったように感じました😳

色々な場面での話し合いが増えたことで、今までは自分の意見をなかなか発言できなかった子も、最近は話し合いで自分の意見を伝える事が出来るようになりました!
この時も
「この技、できないからやりたくないな・・・」
と、本音を話してくれました😢

できない事、苦手な事を誰かに言うって、ちょっぴり恥ずかしい気持ちもありますよね💦
「出来るからやりたい!」という前向きな意見ではなく、「できない」という不安な気持ちを素直にぶつけられた事は、とっても素敵な事だと感じました💕


来週からは、流れで技の練習を行っていく予定です!
痛くて膝がつけない、重くて耐えられない・・・そんな姿もあるでしょう。
でもそんな時こそ、辛そうなお友だちを励ましたり、お友だちの頑張っている姿に励まされたりしながら、39名みんなで取り組んでいきたいと思います😊

お友だち同士で汚れをはらいあったよ❤

お着替えが増えることも予想されます!
お着替え袋の中身の確認を再度宜しくお願いします❤




子ども主体の取り組み~運動会編~:年長★3週目〈リレー〉

お久しぶりの更新になってしまいました💦
今週の年長さん、リレー編です✊

悔しい・嬉しいなどたくさんの感情を味わいながら、リレーの楽しさが伝わってきた子どもたち😁
今週も「早く早く!」と急かされながら練習を進めてきました💙



しかし、今週に入ってから、なかなか最後まで繋がらなくなってしまったバトン。
気がついたら、違うチームのバトンを受け取っていたり、誰かを抜かしてしまっていたり・・・・
そんな結果が何度も繰り返されていました。


4チーム中、順番通りにゴールできたチームが1つしかない日も…😞


そんな時に聞こえてきた子どもたちの声は、以前のような
「たのしかったー😆!!」ではなく

「○○が間違ったからだよ!」
「××だって!!」そんな悲しい言葉ばかりでした。



リレーを始める時、1番最初に子どもたちと話したこと。
1人ではできないんだよ!みんなで協力しなきゃ上手くいかないよ!

そんなことを、競技に夢中になるにつれて、忘れてしまっていました。


ゴールできたチームは、自分だけじゃなくてきっと、みんなのことをちゃんと考えていられたんだね😊


そんな話をしてから、同じチーム、同じ順番で第2回戦!

バトンゾーンでの子どもたちのやりとりで素敵な言葉を聞くことができました💖
走ってきた子が次の子にバトンを渡す時「はい!T君!!」と声をかけていたんです!
そして、渡した後も「手もっと振ってー!!」と声をかけ続けていました😆

とっても素敵な光景ですよね😊
誰かに教わったわけではなく、自分なりにどのようにしたら相手に間違うことなく確実にバトンを渡せるのか考えた結果だと思います。
毎日話し合いをして、走る順番を決めなおしているので、中にはなかなか自分の順番を覚えることができない子もいます。
いろんな発達の差があることに、子どもたちが気がつけた瞬間だったのではないでしょうか?


そんなやりとりがあった火曜日の午後のリレーで、園長先生からサプライズが😳!
なんと、1位のチームにトロフィーが贈られたのです!
去年、年長さんがもらっているのは見ていましたが、自分たちが手にするのは初めて💕
トロフィーに熱い視線を送っていました💘笑

早速、1位のチームで話し合って1人代表を決め、園長先生から授与されました💚










そしてこの日から毎日トロフィーを返還し、1位になったチームが改めて授与されるようになりました♪

しかし、またここで子どもたちに試練が・・・😓

チーム内での代表者が決まらないのです💦


「僕が頑張ったから僕がもらいたい😤!」
「私だって頑張ったよ😠!!!」


頑張っていない人なんていないですもんね。
頑張った人がもらえるなら自分が一番だ!と、ついついみんな自分中心になってしまい、せっかくみんなで喜んでいたチーム内も険悪な雰囲気に・・・



そこで、話し合いを進めやすくするため、代表を決めるための縛りができました。
この日は『1番上手に応援できていた人』
どこに話し合いの重点を置いたらいいのかがはっきりしたことで、みんなの意見も同じ方向を向き始めました。また、それまでは自分が1番!という考えだった子も、お友だちの名前をあげられるように✨



まだまだ未熟な子どもたち。
自分の思いを我慢できないことも多々あります。
思いが強すぎるがために、次第にお友だちに強く当たってしまったり、強制的な態度になってしまったり。
そんな時、質問の仕方を変えてあげたり、ちょっと間に入り意見を聞き出してあげることで、納得することもあるんです😊


数字や形のように、目で見えないものをみんなで相談し、決めるんだから、大人でも難しいですよね?ついつい、じゃんけんで決めたくなったりしませんか?
でも、それはきっと、全員が納得する解決策ではないのではないでしょうか?


毎年運動会当日も、リレー後に代表を決める話し合いの時間をいただいています。
子どもたちがよりよい話し合いができるよう、練習の中でも見守っていきますが、当日も時間がかかってしまうことが予想されます。
そんな姿も、「長いな〜」などと思わず、成長のワンシーンとして温かく見守っていただけたらと思います😊








2017年9月7日木曜日

子ども主体の取り組み~運動会編~:年長★9月7日


昨日のリレーから、活動が盛り上がってきている年長さん😆
朝から「今日もリレーやる?」「早くチーム決めようよ!」と、やる気満々💪✨
本当は、園の活動が入っていたので、今日のリレーはお休みする予定だったのですが、子どもたちのやる気に溢れた姿を見ると、「今日はできないんだ😢」とは言えませんでした💖





早速園庭にラインを引いていると、K君が不思議そうに尋ねてきました。

「先生、この線は何に使うの・・・?」


毎日同じようにひいていたライン。
いつか誰かが気が付くかな?気がついたら面白いんだけどな~。という思いも込めながら、引き続けていました。
そんな中、さっそく興味を持ってくれたK君!
「お!いいところに気が付いたね~😏これを知ってるとリレーがもっと楽しくなるかもしれないんだよ🎵始まる前に、みんなは知ってるか聞いてみよう!」






そして、今日のリレーが始まる前。

「今日の朝、K君がこの線ってなあに?って聞いてきたんだけど、みんなは知ってるかな?」
と尋ねると、数人の子が「知ってる!」と手を上げました。
その子が思う、ラインの意味を聞いてみると・・・
「これは、年少さん。これは、年中さん。一番後ろが年長さんのスタートだよ!」
と教えてくれました。

あ、やっぱりみんな知らないな~😏


「ここにある3つのラインは全部年長さんのリレーの為に使うんだよ!」
「えーーー😨!!!」

それまで話に集中できていなかった子も、興味津々💚

「実はね、これはバトンゾーンって言うんだ💗この線の間だったら、どこでバトンをもらってもいいんだよ!」







知識が増えたところでいざ実践!!



さっそく、バトンゾーンのギリギリまで前に出る子。後ろに下がる子。と、その子なりにどこでもらえばいいか考えながら順番を待っていました😊



しかし、ここで1つ課題も出てきました。
バトンの受け渡しをする場がチームによって異なったことによって、自分のチームの子が見つけにくくなってしまったのです😨💦
それによって、バトンを渡すときにもたついてしまったり、間違って違うチームの子に繋いでしまうという事もありました。




全部のチームがゴールすると・・・
「先生、わたし走ってない😥」今日はそんな子が2人も出てきてしまいました。
そんなこともあって、今日も「もう1回やりたい!」と子どもたちから嬉しい声が💕
更に今日は、「さっきと順番変えたい!」という意見で、同じチームのまま順番を変えていざ第2回戦!!


同じ失敗を繰り返さないよう、1人1人が気を付けてはいましたが、やっぱり勝負が進んで行くにつれて、気持ちが前へ前へと先走ってしまい、待っている列も前へ前へ・・・
みんながスタートに近づいてしまったため、だれが順番を待っているのか分からなくなってしまい、結局ぐちゃぐちゃになってしまいました💦





色んな気づきがある反面、それに伴って失敗や課題も増えていきます。
昨日までうまくいっていたことも、ちょっとしたことがきっかけでうまく回らなくなってしまうことも・・・
でも、そんな過程があるからこそ、『もう1回やりたい!』『楽しかった~』そんな思いも2倍3倍と膨らんでいくんですよね😉❤


初日のブログで書いた、リレーをやりたくない側の子たち。
今では「今日もリレーやる😋?」と、楽しみに登園してくれるようになりました🎵






1人でもかけてしまうと上手くいかない。
1人では経験できない。
1人の思いばかりが先走ってしまうと失敗してしまう。

同じ走る競技ではありますが、個人戦のかけっこでは経験できない楽しさや葛藤を繰り返している子どもたち。
色んな思いをご家庭に持ち帰るとは思いますが、大人の思いやアイディアを押し付けるのではなく、温かく受け止めてもらえればと思います😌
大人も子どもも、何かにつまずいた時最初から答えがわかっていたら簡単だけど、それって楽しくはないですもんね😄
きっと、自分たちで作戦を考え試行錯誤した分だけ、子どもたちにとってはより意味のある時間になることと思います💕





さて、今まで好きな人と作っていたチームですが、来週からはタイムでチーム分けを行います!
明日のかけっこのタイムで来週の月、火曜日のチームを作るので保育者側もワクワクしています😁
おみやげ話をおたのしみに~💛

子ども主体の取り組み~運動会編~:年長★9月6日

こんにちは😁
暑さも和らぎ、朝晩は寒いぐらいですね。
体調崩されている方はいませんか??

さて、今日の年長さんの運動会に向けての取り組みの話です✨

≪組体操≫
今日は、2人組での技に挑戦しました!

前回の1人技から少しレベルアップ⤴
お友だちと協力してこそ成功する技の数々です👫

グループによっては前回の復習から取り組むチームも😄

なんだか前回よりうまくなったような…💕


写真を見ながら挑戦!
「○○ちゃん、下に寝て」、「で、次はどうやるんだ?」、「こうじゃない?」、「できたー!」




保育者が前に出て、「次はこうして!」、「足はこうだよ」そんな一斉指導では聞くことができないような子どもたちの会話が次々と聞こえてきます😆
子どもたちが自ら考え工夫し、お友だちと協力し合って、子ども主体で取り組んでいるからこそ達成した時の喜びも大きいのです✨

最後は、チームごとに1番自信のある技を見せ合いっこしました!




少し集中が切れてしまい、お友だちの姿に目を向けられない子もいましたが、こういった活動の繰り返しの中で、相手の上手な所に気づいたり、苦労している所に気づいたり、年長さんみんなで思いを【共感】しながら活動していけるといいなぁと思います😊

お友だちの技が完成すると、「おー!!」と拍手👏
すてきな姿でした💓

次の時間遊戯室を使う、ひよこ組・年少さんが待っている間活動を見学!
年長さんもちょっぴりかっこつけて、「見てな!」、「すごいでしょ!」そんな様子😁




あれっ?真似したらひよこ組のお友だちもできちゃった✨

≪リレー≫
今日は39人を4つのチームに分けてリレー遊びを行いました!

4つのうち1つのチームは9人!
誰かが2回走らなくてはいけません。

そのチームの話し合いでは、2回走りたい子、アンカーを走りたい子が複数いて、なかなか順番が決まりません。
「先生決まったよー!」と報告に来たと思うと、「違うよ、私がアンカーでしょ😠」
「…はい、もう1回お話してきてね。」と、みんなが納得するまで繰り返し話し合い。

ただ、まだまだ保育者の助言が必要な時もあります。
子どもたちの話し合いを見守る中で、子どもたちの思いを整理してあげたり、ヒントを与える声掛けをする時もあります!

「何番に走りたい!」、「2回走りたい!」、「アンカーがやりたい!」
自分はこうしたいという子どもの思いが表れ、活動に対してそういった思いが出る事ってとてもいいことだと思います😊
ただ、全員の思い通りにならないのが、集団生活ならではといった点😓

譲ってあげる人・我慢してあげる人が必要になってきます。

我慢ってとても難しい事だと思うのです💦
今までも保育の中で、「譲ってあげられて偉かったね~」、「我慢したの?かっこいいねぇ~」と子どもの姿を認めてきました。
誰かの為になっているようで、初めはそこまで考えられず、「先生に褒めてもらえて嬉しい」、「我慢すると偉いのか~」その程度でしょう。
ただ、少しずつこういった経験の中で、「誰かが我慢してくれたから自分の思いが通ったんだ!」、「今度は誰かのために自分が我慢しよみよう!」言葉にはでなくても、そういった思いを子どもたちが持てるような声掛けをしていきたいなぁと子どもたちが話し合う様子を見て思ったのです😌

心のつぶやき…
過去の保育で、「○○くん我慢して偉かったね~」と声を掛けると、「だって先生が我慢してって言ったから」ニコニコしてそんな言葉を言われたことがあります。
もちろん直接「我慢して。」と言ったわけではなかったのですが、その子にはそう伝わってしまったのだと反省しました😢

先ほど話したあるチームで、2回走る役割を我慢してお友だちに譲ってあげた子!
話し合い直後は、「いいよ!」といいつつ口がへの字に曲がっていましたが、自分もやりたかったけど、お友だちの為に、チームの為に我慢することができたということを今後の活動への力に変えていって欲しいなぁと思います😄

さて、今日は2回リレー遊びを行いました!
1回の予定だったのですが、ゴールした瞬間、「先生、もう1回やりたい!」、「リレー楽しい!」そんな素敵な言葉を聞くことができたのです✨

回を重ねるごとに、子どもたちの活動の盛り上がり、勝ちたい気持ち、負けて悔しい気持ちが強くなっているように感じます。
「あ~、チームに入って子どもたちと一緒に活動したい!走りたい!」
そんな気持ちになりながら子どもたちの活動を見守った1日でした💗

2017年9月4日月曜日

子ども主体の取り組み~運動会編~:年長★9月4日

運動会あそび2日目

今日はかけっこだけではなく、組体操・リレー遊びにも取り組みました(^^)



組体操での様子…☆

夏休みの終わりごろから絵本のコーナーに組体操の技を本にして置いていたことから、普段の遊びの中で本に興味を持ち、実際にお友だちとやってみる子がいました。

去年の年長さんの姿を覚えていたり、実際に本を見てやってみた子がいたり、まだまだ何をするのかあまり理解していない子がいたり…
1人1人発達や興味の度合いが異なる子どもたちがいる中で、教え合ったり助け合ったりしながら練習を進めていく事が出来たらと思い、今年はチームで練習をしていくことにしました✨

39人の年長さんたちを4つのチームに分け、チームごとに練習を進めていきます。
「自分だけができるようになってもダメなんだよ」
「できるようになった子は、チーム内のできない子の先生になってあげてね!」
そんな声を投げかけながら、子どもたちのやり取りを見守りました。






 どの技を練習するかみんなで相談したり、男と女に分かれて見せ合いっこしてみたり・・・



 できない子がいたら、自然と手を貸して教えてあげている姿も見られました(^^)


初日だからこそ、まだまだ困ったときに先生を求めてきたり、自分の事しか見れなくなってしまうこともありましたが、全員が初めての体験!
出来てうれしい気持ち・上手くいかなくて不安な気持ち、いろんな感情の子がいるという事に気が付いて、助け合っていく姿が今後みられることを期待したいと思います😊

「2人で新しい技を作ったよ❤」






 リレーでの様子…☆

今日はやりたい子を募ってのリレーだったので、10人組のチームが3つ出来ました💛

だれが何番目に走るかの相談では、なかなかスムーズに話し合いが進まず苦戦しているチームもありました。
みんなで協力してやるリレーだからこそ、誰かがみんなの順番を決めるのではなく、自分の気持ちをちゃんと伝える!という経験をしてほしかったので、じっくりと全員が納得いくまで話し合いを行いました。

結果、多少のバトンミスはありましたが、3チームすべてがアンカーまで無事バトンをつなぎ、ゴールする事が出来ました!✨
(初回は、順番が分からなくなってしまい、アンカーまでバトンがつながらない年も多いんです💦)


【話し合い→リレー(実践)】という流れを繰り返していくことで、今後たくさんの課題にぶつかっていくとは思いますが、みんなでとことん話し合い、乗り越えていってくれることを期待し、見守っていきたいと思います。
リレーという運動会の1競技ですが、それを通して共に生きる上での大切なことをたくさん学んでいってほしいと思います🌝❤

子ども主体の取り組み~運動会編~:年長★9月1日

第2保育期がスタート🎵
初日は、夏休みの素敵な思い出話が止まらない子どもたちでした😁

さて、今日は年長さんで集まって運動会についての話し合いをしました。

「去年の年長さんはどんなことしてたっけ??」
と子どもたちに問いかけてみると・・・
「組体操!」、「つなひき!」、「リレー!」、「かけっこ!」
さすが年長さん😆次々と答えが返ってきました!

話し合いが進み、年長さんで取り組んでいた競技は、「組体操」と「リレー」だったという話になりました。
「今年はどうしよっか~?」と相談すると
「今年もやりたい!」と盛り上がる子どもたち🎶

その反面、「やりたくない」と答えた子も数人いました💦
理由を聞いてみると
「走るの遅いからやりたくない・・・」
「1番最後に走りたくないもん・・・」
と素直な心の内を話してくれました😌

話し合いの中で、自分とは違う考えを持っているお友だちがいることに気づいたり、苦手なことに不安を持っているお友だちに気づいたりすることで、相手を思いやる気持ちや、仲間と協力し合う大切さに少しずつ気づいていって欲しいなぁと思いながら今回の話し合いも見守っていました💗

「1番最後に走りたくないもん・・・」という意見に対して
「でも、順番はみんなで決めるから大丈夫だよ!」とみんなで励ますと
「そっか、ならやる!」と不安な気持ちが解消されたのか、心が動きました😁
すると、もう一人のお友だちも、「じゃぁ、私もみんなとやる!」とお友だちの姿に心動かされたようです💗

今年も年長さんは、「リレー」と「組体操」に取り組むことに決定しました✨

練習を繰り返す中で、お友だちと意見がぶつかったり、上手くいかず不安になったり、やりたくなくなってしまったりすることもあるかもしれせん。
そんな時も、お友だち同士で励まし合い、年長39名が育ちあえる時間を過ごしていきたいと思います😄

ご家庭でも運動会の取り組みについての話が子どもたちから出てくるかもしれません。
お子さんの日々の頑張りを感じた時は、たくさん褒めて自信をつけてあげてください✨

今後の活動の様子もこのブログを通して保護者の皆様に伝えていきますので、楽しみにしていてくださいね🎶